06/01/2012
プラセンタ 種類
プラセンタによる美容効果が注目されているので、
その需要度も格段に上がっていると思われるプラセンタ。
プラセンタとはもともと胎盤から摂取された成分ですが、種類がいくつかあり、その種類によっても成分が異なってきます。
多く使用されていたのが牛のプラセンタなのですが、狂牛病問題が発生してからは牛のプラセンタは使用されなくなりました。
その代りに増えてきたのが、豚、馬、羊などのプラセンタです。
私たちが一番多く目にするのは豚のプラセンタかもしれませんね。
豚プラセンタと、馬プラセンタの違いは?というと成分にかなりの差があるようなんです。
馬はどちらかと言うと、人間と同じように子を産むときは単体が多いです。
豚はそれと違い、一度に沢山の子を産むので、胎盤に含まれる成分も少なくなるという事が分かります。
なので、馬のプラセンタの方が豚のプラセンタに比べ、アミノ酸の量など200倍以上の差があるそうです。
残る羊のプラセンタですが、日本ではあまりなじみがありませんが、
スイスやニュージーランド産の羊プラセンタは狂牛病の心配もないことから人気だそうです。
成分も人間本来胎盤の物に近いらしく拒否反応と言うのも非常に少ないことが分かっているそうです。
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