06/01/2012
プラセンタ 放射能
2011年3月11日に東北で起きた東日本大震災は
とても大きな爪痕を残し、自然の驚異を知らしめたものとなりました。
地震、津波は住居などの建物だけでなく、電気の源、原子力発電所までもが大変な事となりました。
安全だと言われていた発電所内で放射能が発生し、漏れ出したのです。
漏れた放射能は風に乗り、広い範囲にわたり広まってしまいました。放射能に対する不安が一気に広まりました。
ヨウ素なども含めいろんな情報が飛び交いました。
その中で放射線障害にプラセンタという胎盤エキスが有効であることが分かりました。
もう30年ほど前の朝日新聞の記事なのですが、国立遺伝研究所にて行った
マウス実験にて放射能を浴びたマウスにプラセンタの注射をしたものとしていないものでは
寿命にかなりの差が開いたことが記載されています。
放射能を浴びたそのままのマウスは約2週間ほどで死んでしまったのに対し、
放射能を浴びたすぐ後にプラセンタを注射したマウスの方は全て200日以上生き延びたと書かれています。
また、放射能を浴びてすぐにプラセンタを注射したものと、少し時間をおいてから
注射した物では約120日の差が出ているとも記載されています。
このことから放射能治療にプラセンタが有効であるという事がすでに30年も前からわかっているという事になります。
Filed under: プラセンタ 放射能 — ctw 11:02 AM
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